<アクセス解析タグ ここから-->

プロフィール

海神

Author:海神
はじめまして。
結構いい年をしてます。
昔から悩んではいたのですが、大した対策も出来ずにいます。
少し、真剣に考えてみようと思って恥ずかしいのですが、「ブログ」を立ち上げてみました。

フリーエリア

フリーエリア

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

ブロとも申請フォーム

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

カレンダー

09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -

天気予報


-天気予報コム- -FC2-

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

病院 4

やっとのことで、造影剤の注入は終わりました。

で、撮影です。

キー、ガチャ・・・キー、ガチャ・・・  ・・・

撮影している間、こちらはまな板の上の鯉。
看護婦さんは、にたにたしながら見ているだけです。

やっと、撮影が終わりました。

技師:「終了です」

私は、診察台の上に起き上がりました。
下半身はすっぽんっぽんで、造影剤でべとべとです。

看護婦が寄ってきました。
手には、脱脂綿とティッシュを持っています。

看護婦:「これで拭いてください。一人で出来ますか」

私:恥ずかしくてそっぽを向きながら「はい、ありがとうございます」

当時は初心でしたので、恥ずかしくてたまりませんでした。
今でも恥ずかしいでしょうが、返す言葉は、
「じゃぁ、拭いてください」って言ってしまいますが。

で、一人寂しく、こそこそと拭きました。

看護婦さんたちは、ぞろぞろと退出していきます。

『何のために、5人も来たんだぁ!!!! ただの見学かよ!!!!』


すごすごと控え室ににもどりました。

暫くして診察室に呼ばれました。

先生:レントゲン写真をみながら「精管は詰まっていないようですね」

そりゃそうだろ!!

先生:「では、次回精子を調べますので、10日ほど我慢してきてください。
    大丈夫ですか?」

何が大丈夫なんでしょうか。
私は、淡白なので、結婚当初から“週一”なんてざらでした。
が、友人や同僚は、毎日とかいう話でしたので、そのことかも知れないと思いました。


その日は、なんどもカウンターパンチをくらってダウンして敗北した
気持ちで帰りました。
本当、屈辱でした。
子供授かるのに、こんなことまでしなければならないのか・・・・
スポンサーサイト

<< 病院 5 | ホーム | 病院 3 >>


コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

 BLOG TOP 


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。