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海神

Author:海神
はじめまして。
結構いい年をしてます。
昔から悩んではいたのですが、大した対策も出来ずにいます。
少し、真剣に考えてみようと思って恥ずかしいのですが、「ブログ」を立ち上げてみました。

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病院 3

次の週、また病院に行きました。
このときは、大変でした。

診察室で先生が言うには、
先生:「これから、精管が塞がっていないか、レントゲンをとってみます」

レントゲン室に行くと、男性の技師がいました。
中央に診察台があり、その上にレントゲンの機械があります。

技師:「では、下半身全部脱いで、その台の上に横になってください」

私は、下半身すっぽんっぽんになって、横たわりました。

技師は、位置を調整したり、ガチャンガチャンとスイッチを入れたり切ったり
して、10分くらい過ぎました。

技師が部屋の隅にある電話機を取って、先生に連絡しようとしましたので、
私は『あぁ、終わったのかな』と思いました。

そしたら、
技師:「先生、準備ができました」

私は『えぇ? これからかょ・・・』


ところが、これからが大変でした。

看護婦(今は看護師と言うのでしょうが)がぞろぞろと5人も部屋に入ってきました。
わたしは、下半身すっぽんんっぽんです。
とっても恥ずかしいです。

最後に、先生が入ってきました。
手には大きな直径3cmほどもある注射器を持っています。
先は針では無くチューブです。

何をするのかと思ったら、その先のチューブを、私の尿道に差し込みます。
そして、なかの液体を注入していきます。

先生:「造影剤を注入しますので、緊張しないでください」

そんなぁ、緊張するでしょ。普通。
ましてや、女性がずらりと5人も見ているんだから・・・

先生:「あっ、緊張しないで。緊張すると入っていかずにこぼれてしまうので」

そんなこと言われても、無理だって!!


続く
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コメント

コメントありがとうございました。
ワインやリキュールの味はほとんどジュースですから
いいのですがわたしはお酒類の味が嫌いなんですよ^^
せっかくのおいしいご馳走がまずくなる感じでね・・・
牡蠣・・最高においしかったですよ。

わたしの男性不信は一生なおらないと思います。
厳密に言えば男と女の関係でない相手なら
別にいいのです。
恋愛感情を持った相手を信じられないというのが
困ったものです。

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